本来の自分を取り戻す

現在増え続けている「うつ病」にならないための秘訣とは!?

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確実に増えている「うつ病」。あなたが対策できること

厚生労働省が3年ごとに行っている「患者調査」によると

1996年は43万3000人、1999年は44万1000人と横ばいでしたが、

2002年に71万1000人、2008年は104万1000人、2014年は111万6000人と急増しました。

2017年10月の調査でも大きく増えていることが予想されます。

男女別の比率においても全ての年代で女性が多く、このことからいかに女性の悩みが多く、

解消されていないかということが分かります。

では、あなたが「うつ病」にならないためにできることは何でしょうか?

まずは「うつ病」とはどのようなものであるかを再認識するところから始めましょう。

うつ病とは

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。

『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版 (DSM-5) には、うつ病の診断名と大うつ病性障害(だいうつびょうせいしょうがい、英語: Major depressive disorder)が併記されており、この記事では主にこれらについて取り上げる。これは1日のほとんどや、ほぼ毎日、2、3週間は抑うつであり、さらに著しい機能の障害を引き起こすほど重症である場合である。1 – 2年続く死別の反応、経済破綻、重い病気への反応は理解可能な正常な反応である場合がある。

有病者数は世界で3.5億人ほどと一般的であり、世界の障害調整生命年(DALY)において第3位(4.3%)に位置づけられる。しかし多くの国にて治療につながっておらず、先進国であろうと適切にうつ病と診断されていない事が多く、その一方ではうつ病と誤診されたために間違った抗うつ薬投与がなされている。WHOはうつ病の未治療率を56.3%と推定し(2004年)、mhGAPプログラムにて診療ガイドラインおよびクリニカルパスを公開している。

quoted from Wikipedia

とWikipediaにあります。

うつ病といった場合、自分自身や周りの環境などが大きく関わってきます。

それらを順番に見ていきます。

1.あなた自身

あなたがどう考えるか。あなたがどう行動するか。

2.環境

あなたのまわりにあり、あなたに影響を及ぼすもの。

この2つは内部要因、外部要因に分けられます。

あなた自身は「内部要因」、環境は「外部要因」

内部要因とはあなたの中にあるもの。

性格や考え方、深層意識が内部要因に当たります。

あなたの次第で変えることができるものです。

外部要因とはあなたがどうすることもできないもの。

仕事、対人関係、健康、住居、気候等が外部要因に当たります。

あなたの行動が必ず反映されるものではないものです。

「杞憂」という言葉があります。

極端な心配性や取り越し苦労のこと。これは杞に住むある男が、「いつか天が落ち、地が崩落して身の置き所が無くなってしまうのではないだろうか(中国では昔、大地は正方形で、四隅を天柱という柱が支えていると考えられていた)」と心配して、夜も眠れず食事もとらなかったという故事に由来する。杞人之憂。杞人憂天(中国語版)。出典は『列子』。

外部要因とはまさに「杞憂」のようなものなのです。

これからあなたが心がけていく事を書き出していきますが、

一つ重要なポイントがあります。

それは「集中」です。

「集中」を常に意識し、読み進めて下さい。

「外部要因」について

完全な解決方法はありません。あなたが制御できるものではないので、

自然の流れに任せましょう。

あなたがどれだけエネルギーを使っても将来の不安等が完全に解消

する訳ではありません。

こう言ってしまうと「え?」と思う方もいるでしょう。

しかし、あなたが対応できない事にエネルギーを注ぎ込んではいけません。

あなたのエネルギーは限られています。そのエネルギーは別のところに使うのです。

「内部要因」について

あなたが制御できるのはあなたの考え方や性格を変えることです。

こちらに全エネルギーを「集中」させましょう。

あなたの内側を変えることが重要です。

例として、今日、雨が降ったとします。

あなたがもし、外に干していたふとんを取り込むのを忘れて出かけたなら「嫌な」気持ちになります。

でも、最近良い天気が続いていて庭の植物の元気が無かったとしたら「ラッキーな」気持ちになります。

雨は降っていることには変わりないのに、現状によって良くも悪くも感じること。

この考え方は一生続きます。

ということは、悪いイメージを良いイメージに受け取ることができれば、それだけであなたは救われるのです。

全てがうまくいかないかもしれません。

ですが、この方法を知っているのと今まで通り、自分がコントロールできないことにエネルギーを

使い切ってしまうのとは大きく違います。

あなたはこれから考え方が大きく変わることができると信じています。

今すぐ実行可能!考え方を変える具体的な4つの事例

あなたの行動を変える必要はありません。

考え方を変えるだけで受け取り方が全く変わってしまうこと4つの事例から感じて下さい。

・ストレスを溜込まないようにしましょう

→ ストレスは溜まります。そのストレスをストレスと感じないようにする方法と

ストレスが溜まる以上に発散できるようにしましょう

・運動しましょう

→運動は忙しくてする暇がありません。なので、休みの日は日光を浴びましょう。

・リラックスしましょう

→リラックスしようと考えた時点でリラックスできません。

静かな場所へ移動し、大きく息を吸ってゆっくり吐き出しましょう。

・失敗してはいけない

→失敗しましょう。ただし、失敗しても良いように小さく失敗しましょう。

どうでしょう?すごく簡単ですよね?

というのも苦しいことは「受け入れ、反対の方法に置き換えるだけ」ですから。

この事例の中で非常に重要な事例があります。

それが「失敗しても小さく失敗しましょう」です。

自分を変えるには間違うことが必要だ

登山家が山頂を遠くで判断するように、あなたは自分を変えることができそうだと考えます。

あなたにはきわめて明白に全体的な目標が見えていて、その目標までの道も明確だと思っているかもしれません。

しかし、その目標達成に本当に必要なものは大きく異なることがあります。

実際に行動に取り掛かるとき、かなり異なった事情となります。

何が起きるか、おおまかに説明します。

あなたには頭の中で設定した目標があります。

そして失敗しないために硬く決意していて、それを達成すべく何らかの計画を立てています。

下調べは済んでいて、必要であろう調査は全て調査済みです。

理論上では素晴らしい出来のようです。

おそらく徹底的に考えられたものです。

あとは第一歩を踏み出し、飛び込むのみです。

しかし、すぐに予想していたかのように事がうまく運ばないことに気づきます。

当初抱いた夢とは全くの別の現実が叶えられてしまいます。

ちょうどエベレストに登る登山家が登山の途中、何に遭遇するか全く分からないように、

ほとんどの方は実際に、自分を変えようとするときに何が待ち受けているのか全く分からないものです。

失敗のための間違い

エベレストを制覇しようとする者と自分を変えようとする人との間に興味深い類似点がもう一つあります。

ほとんどの人が初めての試みではうまくいきません。

山の天候状態であってもあなたのおかれている環境であっても、

それがどんな理由であれ、物事は計画どおりにうまくはいかないことを理解するべきです。

調整が必要になるでしょう(エベレストの登山家が頂上にたどり着くには、多くの場合2度、3度または5度目の試みでようやくうまくいくという事実があります)。

経験豊かな登山家はエベレストで命を落とした人は今までに一人もいなく、

それは山の状況が悪くなるとコースを変更して引き返すからです。

あなたも、考え方を変えようとしたときに必要となるものが間違いであること

を気付いた段階で調整し、時には引き返すことが必要です。

成功している登山家は、あらゆる段階において当初の計画がうまく行くという

期待がもてないことをわかっています。

彼らを取り巻く状況は常に変化しているため、間違いが生じることを理解していて

間違えたら、単に調整する必要性を認めるのです。

何が何でも頂上に登り詰めようとして命を落とすのは経験の浅い登山家です。

うまくいくと自分が信じる必要なことに頑固に固執することで失敗への道にはまり

込んでしまいます。

自分の基本設計に間違いがあることを自分自身に認めようとしません。

たとえまわりのすべてが方向を間違っていると、伝えてもです。

間違うことは失敗への道ではない。 間違いを無視することが失敗である!

あなたが掲げた最初の計画は失敗する運命にあります。

自分を変えることができたらこんな素晴らしいことを経験するだろうと思い浮かべたことは全て、そんな風にはならないでしょう。

それには理由があります。

※「うつ病」にならないための秘訣をまとめた無料eBook(PDF)については現在作成中です。今しばらくお待ち下さい。

まとめ

1.「うつ病」とは何か

2.「うつ病」に関係するもの

3.変えることができるもの、できないもの

4.考え方を変える具体的な4つの事例

5.自分を変えるには間違うことが必要だ

知っておくべき!98%の人が当てはまる!悩みにぶつかった時に取る行動パターン4選」に続きます。

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